お知らせ

新年のご挨拶

 新年、あけましておめでとうございます。

 2016年は、VR(バーチャル・リアリティ)やAR(拡張現実)といった技術がゲーム業界を越えて注目され、当社もVRに携わる企業としてさまざまな方々からご注目いただきました。
 そのような中、業績面では、大手ゲーム会社との包括ライセンス契約の獲得やスマートフォンゲーム向けライセンス販売の強化により、おかげ様で前年比増収増益を達成することができました。また、ゲーム業界で培った技術を新規分野へ応用する新製品を発表、海外展開を本格開始するなど、新しいチャレンジを始めた年でもありました。

 2017年は、ニンテンドースイッチやVR対応といったゲーム向け製品強化に加え、新規分野および海外への事業展開を確固たるものにし、大きくステップアップする年にしたいと考えています。

 新規分野は、二つの新製品、動画圧縮の「CRI DietCoder」およびWEB動画の「LiveAct PRO」を軸に展開してまいります。
 動画圧縮は、VOD(ビデオ・オン・デマンド)はもとより、株式会社ファインデックスとの提携により進出した医療用動画分野、またスマートファクトリーで需要が高まる監視カメラ分野を対象に、今後ますます増えていく動画データを高品質のまま小さく・軽くする技術を提供し、通信コストやストレージコストの削減に貢献します。
 WEB動画は、WEB上で動画を軽いデータで扱える技術を提供することで、ECやWEB広告における動画活用を支援してまいります。

 ゲーム事業の海外展開は、北米と中国を中心に、これらの広大な市場に向けたビジネスを推進してまいります。ソニー・インタラクティブエンタテインメントとの中国ゲーム開発サポートプロジェクト「China Hero Project」をはじめ、ハリウッドのFormosaや上海のVanguardといった海外パートナーとの提携を活かし、海外展開を加速してまいります。

 2017年、CRIのコアである、音と映像を「小さく・軽く・速く」扱う技術によって、さまざまな分野に貢献し、企業理念である「音と映像で社会を豊かに」を実現するべく、積極果敢にビジネス展開してまいります。

 本年も倍旧のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。


代表取締役社長 押見 正雄サイン

代表取締役社長 押見 正雄

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