「C-TST」では音声はどのくらいの範囲で伸ばしたり縮めたりできますか?
1%単位で伸縮の範囲を指定できます。CRIが推奨する実用的な範囲は元の音声の尺を100%として、70~130%となっています。たとえば元が10秒の音声であれば7秒~13秒に伸縮可能です。
「C-TST」はどのようなプラットフォームでC-TSTを利用できますか?
現時点ではニンテンドーDS、Wiiで利用可能です(2008年10月現在)。CPU負荷を非常に抑えた設計ですので、家庭用ゲーム機をはじめ、携帯電話やカーナビゲーションなどの各種組込み機器への応用も可能です。
「C-TST」は日本語だけでなく外国語にも利用できますか?
はい、可能です。「C-TST」は声に特化した独自の音声信号処理ですので、日本語はもちろん、英語、韓国語など、言語を問わず適用可能です。
ニンテンドーDSの実機で「C-TST」のデモ音声を聞いてみたいのですが?
ニンテンドーDSの実機で動かすことのできるROMイメージをテクニカルサポートサイトよりダウンロードすることができます。
※ダウンロードにはアカウントが必要となります。
「C-TST」を使うと、CPUにはどのくらい負荷がかかりますか?
負荷はプラットフォームにもよりますが、ニンテンドーDSに組み込んだ場合では、CPU負荷は約1%です。ゲームアプリにほとんど負担を与えません。
「C-TST」を使うと、音声データの容量削減につながるのはなぜですか?
複数の速度で音声を再生する場合でも、再生速度のパターンごとに音声データを用意する必要がなくなるためです。必要な音声データは1つのみで良いため、データ量を削減することができます。
ニンテンドーDSで「C-TST」を使うには「救声主」が必要になりますか?
はい、必要です。ニンテンドーDSで「C-TST」を利用する場合は「救声主」が必要になり、単体ではご利用いただけません。
「C-TST」を使ってリアルタイムに再生速度を変更することはできますか?
はい、可能です。音声を再生しながら速度を変化させることができます。
「C-TST」のデモはありますか?
はい、「C-TST」デモページにて実際の音声を試聴できます。
2012年5月9日(水)~5月11日(金)
2012年5月9日(水)~5月11日(金)
2012年2月27日(月)~3月1日(木)
2012年2月14日(火)~ 3月6日(火)
『ソウルキャリバーV』
バンダイナムコゲームス
『謎惑館~音の間に間に~』
カプコン
『涼宮ハルヒの追想』
バンダイナムコゲームス
『VANQUISH(ヴァンキッシュ)』
プラチナゲームズ
『ニーア レプリカント/ニーア ゲシュタルト』
スクウェア・エニックス