株式会社カプコンインタビュー
ADXとSofdecが、ゲーム開発者の手で進化する!
音と映像のマジック、究極の『アウトモデリスタ』ワールド
司会: 今後のタイトルラインナップのなかで、CRIのミドルウェアを採用して頂けそうなものがありましたら、可能な範囲で教えて頂きたいのですが…。

上山: 今後も当然、御社のミドルウェアは複数のタイトルで組み込むことになると思います。ただ、どのタイトルにどのミドルウェアを、というのは、現時点ではちょっと…。
押見: 今後もおそらく使い続けていただけそうかなぁ、って感じですかね?
上山: というより、無かったら大変なことになりますからね。職を失うことになりかねませんし(笑)。
押見: 最後に、これを読んでいるゲーム開発者に向けて、なにかメッセージを頂ければと思うのですが…。

山崎: そうですね…、私は、ミドルウェアというのは、その使い手の手腕に依存するところが大きいと思っているんですよ。要は、使いようだと思います。いかに上手く、効果的に使っていくか、ってことが大事だと思いますね。ゲームを作る上での素材の一つだと思いますから。
いい素材を活かすも殺すも使い手次第だと思いますよ。いろいろな素材の使われ方を、私も見てみたいですね(笑)。
押見: 本日は、本当にありがとうございました。
上山: こちらこそ、今後ともサポートよろしくお願いしますね。新技術のアナウンスも待っていますので。
押見: 新技術といえば、実は今日、新しいデモをお持ちしたんですよ。それがこちらなのですが…。
司会: では、インタビューはここまで、ということで(笑)。

カプコンのみなさま、ありがとうございました。
2012年5月9日(水)~5月11日(金)
2012年5月9日(水)~5月11日(金)
2012年2月27日(月)~3月1日(木)
2012年2月14日(火)~ 3月6日(火)
『ソウルキャリバーV』
バンダイナムコゲームス
『謎惑館~音の間に間に~』
カプコン
『涼宮ハルヒの追想』
バンダイナムコゲームス
『VANQUISH(ヴァンキッシュ)』
プラチナゲームズ
『ニーア レプリカント/ニーア ゲシュタルト』
スクウェア・エニックス