
『CRI Audio』は、全世界で1,100本以上ものタイトルに採用されている『CRI ADX』 とサウンドオーサリングシステム『CRI Sound Factory』の遺伝子を引き継ぎ、ゲーム開発に携わるサウンドデザイナーやオーディオプログラマーの生の声からうまれた、統合オーディオソリューションです。
効果音や音楽、セリフなど、ゲームに不可欠なオーディオ要素のオーサリング作業を大幅に効率化し、リアルで臨場感あふれるサウンド表現を実現します。
| 機能・目的 | オーディオ関連 |
|---|---|
| 価格 | お問い合わせください。 |
| プラットフォーム |
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2010年2月19日
2009年12月11日
『CRI Audio』は、オーディオプログラマーの負担を軽減し、サウンドデザイナーが思いどおりのオーディオ制作を行うためのワークフローを実現しました。
オーディオプログラマーの手を煩わせることなく、サウンドデザイナーはPC上のオーサリングツールを駆使し、そのクリエイティビティを遺憾なく発揮することができます。PC上のプレビューツールは実機を必要としないため、より多くの個性的なサウンドデザイナーがサウンド制作に参加できるようになり、これからのゲームサウンドをより豊かなものにします。
『CRI ADX』で培われたストリーミング技術を駆使し、高度なマルチストリーム再生をサポートします。経年劣化した光ディスクドライブでも、シーク音の少ない安定したマルチストリーム再生を実現しました。
さらに、『ファイルマジックPRO』との連携により、データ読み込み速度を向上させ、ロード時間を短縮することが可能です。
『CRI Audio』によって、音楽ファイルをループ再生しながら、セリフファイルを独立に再生したり、バックグラウンドで高速にデータを読み込むことができるようになります。
『CRI Audio』は、ゲームに特化した直感的なオーディオ制作を実現する、「AISAC(アイザック)」という独自のコンポーネントを搭載しています。
例えば、エンジン音のように回転数やアクセルの状態によって変化していく効果音を、グラフによって手軽にデザインすることができます。
また、敵のキャラクタとの距離によって、足音や銃声がどのように減衰していくかということも、同じように表現することができます。
この「AISAC」を利用することにより、インタラクティブサウンドのもつ微妙なニュアンスを表現し、臨場感豊かなゲームサウンドを実現します。
Wii向けの「CRI Audio」のことを「CRI Audio Daisy」と呼びます。
『CRI Audio』と『CRI Audio Daisy』は、機能面では基本的に同じです。
Wii版以外の『CRI Audio』は、ソフトウェア(CPU)を利用してサウンドレンダリングを行いますが、Wii版である『CRI Audio Daisy』は、ハードウェアを利用してサウンドレンダリングを行います。Wiiのパフォーマンスを最大限に引き上げるには、ハードウェアによるレンダリングが最適だとCRIは考えたからです。
また、ハードウェアを利用してサウンドレンダリングを行うため、最終的な音の確認は実機上で行う必要があります。『CRI Audio Daisy』には、「実機プレビューア」を用意しておりますのでご活用ください。
2012年2月27日(月)~3月1日(木)
2011年11月16日(水)~ 11月18日(金)
Embedded Technology 2011/組込み総合技術展
2011年10月25日(火)
2011年10月23日(日)
『謎惑館~音の間に間に~』
カプコン
『涼宮ハルヒの追想』
バンダイナムコゲームス
『VANQUISH(ヴァンキッシュ)』
プラチナゲームズ
『ニーア レプリカント/ニーア ゲシュタルト』
スクウェア・エニックス
アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く
バンダイナムコゲームス