
従来、たくさんの音声をニンテンドーDS向けソフトに収録するためには、音質を犠牲にしたり、音声合成を選択したりしなければなりませんでした。
『救声主』は、高音質かつ高圧縮の独自音声コーデックを採用し、音質を損なうことなく、より多くの音声データをROM内に収録することを可能にしました。


『救声主』を使うことで、音声データがより圧縮され、ゲームデータ全体を低容量のDS専用カードに収めることができます。製品の収益性に直結する、DS専用カードのコストダウンに大きく役立ちます。


『救声主』は、マルチストリーミング再生に対応しています。音声データを合計4ストリームまで同時に再生することが可能です。
例えば、BGMをストリーム再生しながら効果音を鳴らし、さらにセリフを同時に再生することができます。

『救声主』は、ゲームサウンドに不可欠なストリーミング再生によるループ&フェード機能を実現しています。

『救声主』は、 関数1つでROM上の音声データを手軽に再生できます。『救声主』の導入から実際にニンテンドーDSで音を再生するまで、初めての方でも30分とかかりません。
『救声主』は、シンプルで使いやすいエンコードツールをご用意しております。ドラッグ&ドロップにより直感的にファイル管理やエンコードを行うことができます。
また、 ニンテンドーDSの特性にあわせてサンプリング周波数を最適な値に自動調整します。

(1)サイズ指定エンコード機能
任意の出力ファイルサイズ(エンコード後のファイルサイズ)を指定してエンコードすることができます。音声データに使用できるROM容量が予め決められている場合などに有効です。指定したサイズに合わせて、「救声主」エンコーダが自動的にパラメータを調整、エンコードします。

メニューからサイズ指定エンコードを選択

サイズを指定してエンコード開始
(2)エンコード結果予測サイズの表示機能
「救声主」エンコーダに素材ファイル(.wavなど)を登録すると、エンコード後のファイルサイズを自動的に予測し、合計サイズを表示します。

ステータスバーにエンコード後の予測合計サイズを表示
「C-TST™(CRI Time Stretch Technology)※」は、「声質」を変えずに再生速度を制御する技術です。再生速度をプラスマイナス30%という幅広いレンジで自由にコントロールすることができます。また、非常に軽いCPU負荷で、組み込みも容易です。
※「C-TST」は、救声主のパワーアップモジュールとして提供されます。
詳しくは「C-TST」紹介ページをご覧ください。
「C-TST」を実際に視聴していただけるページはこちら
2012年5月9日(水)~5月11日(金)
2012年5月9日(水)~5月11日(金)
2012年2月27日(月)~3月1日(木)
2012年2月14日(火)~ 3月6日(火)
『ソウルキャリバーV』
バンダイナムコゲームス
『謎惑館~音の間に間に~』
カプコン
『涼宮ハルヒの追想』
バンダイナムコゲームス
『VANQUISH(ヴァンキッシュ)』
プラチナゲームズ
『ニーア レプリカント/ニーア ゲシュタルト』
スクウェア・エニックス