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CRI Sofdec

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プラットフォームを問わず同じムービーを再生したい

『CRI Sofdec』はプラットフォームに依存しないソフトウェアデコーダです。プラットフォームごとの差異を意識することなく、共通のAPIでムービー再生を実現することが出来ます。同じムービーデータ自体を複数プラットフォーム上で再生することも出来ます。
※対応プラットフォームについては、製品概要ページをご参照下さい。

メニュー画面の演出にムービーを利用したい

『CRI Sofdec』は、継ぎ目のないシームレスなループ再生を実現できます。メニュー画面の背景にシームレスムービーを使用するなど、単純再生だけでなく、ゲーム中の演出面でもご活用頂けます。また、チュートリアルや操作説明において、従来は静止画で行っていた部分をムービーにすることで、より分かりやすくプレイヤーにメッセージを伝えることが出来ます。

インタラクティブに制御可能なムービーを実現したい

『CRI Sofdec』のシームレス連結再生機能を利用することで、複数ファイルに分割したムービーデータを任意につなげて再生することができます。これにより、特定シーンだけを何度も繰り返し再生したり、状況やユーザ操作によってシーンが変化するようなムービー再生したりできます。
また、例えば、特定のシーンに対して、さまざまなアングルからの映像を複数作成しておき、それをランダムでつなぎ合わせて再生することで、再生のたびに雰囲気の異なる、バリエーションに富んだムービーシーンを実現することもできます(プロレスゲームの入場シーンなど)。

チャプタースキップが可能なムービーを実現したい

『CRI Sofdec』には現在チャプタースキップ機能に対応していませんが、あらかじめムービーデータを任意に分割しておくことで、チャプタースキップと同等の機能を実装することが出来ます。

各国語に対応したムービーを実現したい

『CRI Sofdec』は、マルチリンガル機能を搭載しています。言語数分のムービーデータを用意することなく、一つの映像ソースを共有して、リアルタイムに任意の音声と字幕を付加することができるので、リソースの節約にもつながります。多言語に対応したタイトルを開発する際の工数を大幅に削減します。

ムービーをムービーと分からずに活用したい

『CRI Sofdec』には、α(アルファ)ムービー機能が搭載されています。ムービーデータ自体に透過情報を持たせることで、背景画像や他の3Dオブジェクトなどと違和感なくムービーを融合させることが出来ます。例えば、アドベンチャーゲームに登場するキャラクターをαムービーで実装することもできます。

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