
『CRI Sofdec2』はプラットフォームに依存しないソフトウェアデコーダです。プラットフォームごとの差異を意識することなく、共通のAPIでムービー再生を実現することができます。同じムービーデータ自体を複数プラットフォーム上で再生することもできます。
※対応プラットフォームについては、製品概要ページをご参照ください。
『CRI Sofdec2』は、継ぎ目のないシームレスなループ再生を実現できます。メニュー画面の背景にシームレスムービーを使用するなど、単純再生だけでなく、ゲーム中の演出面でもご活用いただけます。また、チュートリアルや操作説明において、従来は静止画で行っていた部分をムービーにすることで、より分かりやすくプレイヤーにメッセージを伝えることができます。
『CRI Sofdec2』のシームレス連結再生機能を利用することで、複数ファイルに分割したムービーデータを任意につなげて再生することができます。これにより、特定シーンだけを何度も繰り返し再生したり、状況やユーザ操作によってシーンが変化するようなムービーを再生することもできます。
また、例えば、特定のシーンに対して、さまざまなアングルからの映像を複数作成しておき、それをランダムでつなぎ合わせて再生することで、再生のたびに雰囲気の異なる、バリエーションに富んだムービーシーンを実現することもできます(プロレスゲームの入場シーンなど)。
『CRI Sofdec2』はシーク再生に対応しており、チャプタースキップの機能を手軽に利用することができます。
『CRI Sofdec2』は、マルチリンガル機能を搭載しています。言語数分のムービーデータを用意することなく、一つの映像ソースを共有して、リアルタイムに任意の音声と字幕を付加することができるので、リソースの節約にもつながります。多言語に対応したタイトルを開発する際の工数を大幅に削減します。
『CRI Sofdec2』には、α(アルファ)ムービー機能が搭載されています。ムービーデータ自体に透過情報を持たせることで、背景画像や他の3Dオブジェクトなどと違和感なくムービーを融合させることが出来ます。例えば、アドベンチャーゲームに登場するキャラクターアニメーションをαムービーで実装することもできます。
2012年5月9日(水)~5月11日(金)
2012年5月9日(水)~5月11日(金)
2012年2月27日(月)~3月1日(木)
2012年2月14日(火)~ 3月6日(火)
『ソウルキャリバーV』
バンダイナムコゲームス
『謎惑館~音の間に間に~』
カプコン
『涼宮ハルヒの追想』
バンダイナムコゲームス
『VANQUISH(ヴァンキッシュ)』
プラチナゲームズ
『ニーア レプリカント/ニーア ゲシュタルト』
スクウェア・エニックス