ホーム 製品情報 CRI Sofdec2
ウェブ検索 サイト内検索 powered by Google

製品情報

CRI Sofdec2

CRI Sofdec2 トップ画像

  • 製品トップ
  • 詳細
  • 活用例
  • 仕様

プラットフォームを問わず同じムービーを再生したい

『CRI Sofdec2』はプラットフォームに依存しないソフトウェアデコーダです。プラットフォームごとの差異を意識することなく、共通のAPIでムービー再生を実現することができます。同じムービーデータ自体を複数プラットフォーム上で再生することもできます。
※対応プラットフォームについては、製品概要ページをご参照ください。

メニュー画面の演出にムービーを利用したい

『CRI Sofdec2』は、継ぎ目のないシームレスなループ再生を実現できます。メニュー画面の背景にシームレスムービーを使用するなど、単純再生だけでなく、ゲーム中の演出面でもご活用いただけます。また、チュートリアルや操作説明において、従来は静止画で行っていた部分をムービーにすることで、より分かりやすくプレイヤーにメッセージを伝えることができます。

インタラクティブに制御可能なムービーを実現したい

『CRI Sofdec2』のシームレス連結再生機能を利用することで、複数ファイルに分割したムービーデータを任意につなげて再生することができます。これにより、特定シーンだけを何度も繰り返し再生したり、状況やユーザ操作によってシーンが変化するようなムービーを再生することもできます。
また、例えば、特定のシーンに対して、さまざまなアングルからの映像を複数作成しておき、それをランダムでつなぎ合わせて再生することで、再生のたびに雰囲気の異なる、バリエーションに富んだムービーシーンを実現することもできます(プロレスゲームの入場シーンなど)。

チャプタースキップが可能なムービーを実現したい

『CRI Sofdec2』はシーク再生に対応しており、チャプタースキップの機能を手軽に利用することができます。

各国語に対応したムービーを実現したい

『CRI Sofdec2』は、マルチリンガル機能を搭載しています。言語数分のムービーデータを用意することなく、一つの映像ソースを共有して、リアルタイムに任意の音声と字幕を付加することができるので、リソースの節約にもつながります。多言語に対応したタイトルを開発する際の工数を大幅に削減します。

ムービーをムービーと分からずに活用したい

『CRI Sofdec2』には、α(アルファ)ムービー機能が搭載されています。ムービーデータ自体に透過情報を持たせることで、背景画像や他の3Dオブジェクトなどと違和感なくムービーを融合させることが出来ます。例えば、アドベンチャーゲームに登場するキャラクターアニメーションをαムービーで実装することもできます。

<< Prev製品概要詳細活用例仕様Next >>

製品に関するお問い合わせ

ページ上部へ
会社情報 アクセス ご利用にあたって プライバシーポリシー リンク サイトマップ