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ドルビー日本支社インタビュー
ゲームに迫力と臨場感を与える立体音響テクノロジー
ゲーム開発におけるドルビーとミドルウェアの役割に迫る

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2003年11月12日インタビュー

「ドルビー」の歴史とこれから

押見: 実は、私とドルビーさんの関係って、小学校のころからなんですよ。

ジョン: と言いますと?

押見: 当時、FMラジオのエアチェックが流行っていて、好きな番組をカセットテープに録音していたんです。ソニーから発売されていた「カセットデンスケ」、このマシンがきっかけでドルビーと出会いました。「DOLBY B」や「DOLBY C」を使うと、魔法のようにノイズが消える…、まさに私にとって、ドルビーって憧れだったんですよ。

ジョン: 懐かしいですね(笑)。

押見: 最近では、ドルビーと言うと「サラウンド」を想像しますが、私のような年齢だと、むしろ「ノイズリダクション」っていうイメージが強いんです。でも、まだまだ日本でのドルビーの印象って、こちらのほうが強いですよね?

糸川: そうですね、やはり「DOLBY B」「DOLBY C」といったノイズ除去技術をイメージされる方は多いです。あとは映画のドルビーとか。ドルビーでは、ノイズリダクション技術と立体音響技術、そして、デジタル音声圧縮技術など、あらゆる業務用・民生用環境で音質を改善できる実用的な技術を開発しています。

ジョン: ドルビー社の創設者であるレイ・ドルビーは、ノイズ除去技術を開発した張本人です。その彼も、最近はゲームには強い関心を持っており、前回のGDC(Game Developers Conference:毎年3月、サンフランシスコで開催される開発者向けのツール&ミドルウェア展示会)に参加したほどです。

押見: なるほど、いかにドルビーがゲームサウンドを重視しているかが解りますね。

ジョン: はい。ドルビーと言うと「音声技術」のイメージが強いですが、我々は映像にも非常に強い興味を持っています。次世代フォーマットに向けて、音声に限らず映像も含めた形で「エンターテインメント技術」を開発・提供していきたいと考えています。

糸川: 最近は、自動車にもドルビーの搭載が始まっています。「VOLVO XC-90」には世界で初めて「プロロジックII」が純正装着されました。そして、放送業界への展開も本格的に始まりつつあります。

押見: なるほど。いろいろと新しい展開が始まるわけですね。CRIとしてもドルビーさんの今後の展開には非常に興味があります。なにか協力できることがありましたら、何でも相談して下さいね!

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