CRI Sofdec2 for VR 採用アプリ「デスノートVR脱出ゲーム」体験レポート

12月19日(土)~20日(日)に幕張メッセで開催された「ジャンプフェスタ2016」に参加してきました!
ジャンプフェスタは集英社が発刊する漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」、「少年ジャンプ+」、「Vジャンプ」、「ジャンプSQ.」、「最強ジャンプ」の5誌合同のキャラクターフェスティバルで、キャラクターの展示やステージ、オリジナルグッズの販売が大人気のイベントです。
会場はコスプレを楽しんでいる方やキャラクターグッズをフル装備している方など多くの来場者でにぎわっており、強い熱気を感じました。

会場内に所狭しと様々な企業、キャラクターのブースが並ぶ中、今回CRIが真っ先に向かったのは集英社ブース ジャンプアプリワールドにて出展された「『DEATH NOTE』VR脱出ゲーム」です!なんと本アプリにはCRIの技術が採用されており、ぜひ体験したい!とのことで今回、ジャンプフェスタに参加して参りました。

「『DEATH NOTE』VR脱出ゲーム」はその名の通り、大人気少年漫画「DEATH NOTE」を題材にした脱出ゲームです。開発はファンタジスタさん、映像はドラマ版「デスノート」のCGも制作したデジタル・フロンティアさんが担当されています!
体験者は登場人物の「ミサ」となり、水の流れ込む地下室に閉じ込められている状態からゲームはスタート。地下室が水で満たされる前に、死神の「レム」と協力して脱出するという内容になっています。

■圧倒的没入感!
実際に体験してみてまず驚いたのが、VRムービーの滑らかさです。目の前に死神の「レム」が行ったり来たりと、デスノートの世界に入り込んだかのような臨場感にとてもわくわくしました。360度どこを見まわしても映像のつなぎ目やカクツキがないため、閉じ込められた地下室の緊迫感を最後まで楽しむことができました。
ここで活躍しているのが、CRIのVRムービー再生技術です!超高解像度の4Kでの再生を実現しています。通常、高解像度でのVRムービー再生は難しく、VR酔いの原因となったり没入感の妨げになったりと、VRコンテンツ制作の課題となっています。CRI Sofdec2はこれらの課題を解消、軽減し、快適なVR体験を実現しています。

■スムーズなシーン切替!
ゲームを進めていくうちにだんだん水かさが増していく地下室・・・。ドキドキしながら探索を進めていましたが、なんとここにもCRIの技術が使用されているんです!時間経過による水位上昇とは別に、物語のキーとなるアイテムを拾うたびに部屋の水位が上がるよう、ゲームの進行度合いによって再生しているムービーを切り替えているとのこと。このムービーの切り替え部分にCRIWAREの「連結再生」機能を使用いただいています。タイムラグやカクツキがなく非常にスムーズな切り替えが特長で、体験者に切替時の違和感を感じさせることなくVRへの没入感を高めたままゲームを楽しめるようになっています。
ムービー切替時には、通常、切替のタイミングが体験者にわかってしまうほど違和感が出てしまいますが、CRIの独自技術により簡単に複数のムービーをスムーズに切り替えることが可能です。体験者はムービー切替に気を取られることなく、コンテンツを楽しむことに集中できます。

無事、「ミサ」を救出して体験は終了。デスノートの世界観を高画質で体感することができ、原作読者としてもとても楽しい時間になりました。
なお、「『DEATH NOTE』VR脱出ゲーム」の映像は下記URLにて公開中です。ぜひご覧ください!

YouTube VR脱出ゲーム「デスノート」【Gear VR】360°ムービー
https://www.youtube.com/watch?v=ekElsZKU-GQ

ページ上部へ
会社情報 アクセス ご利用にあたって 情報セキュリティ基本方針 個人情報保護方針 サイトマップ