気持ちいい音ゲーへのこだわり!「夢色キャスト(セガゲームス)」取材レポート

こんにちは!広報担当のイセダです。
セガゲームスさまから配信中のミュージカルリズムゲーム「夢色キャスト」、略して「夢キャス」にCRIWAREをご採用いただいているとのことで、ゲームの魅力やCRIWAREの活用方法についてヒアリングに行ってまいりました!お話聞かせてもらったのはメインプログラマーの伊藤さん、リズムゲーム部分のプログラム担当の石木さんです。
それでは「気持ちいい音ゲーへのこだわり」、ご覧ください♪

■クオリティにこだわり抜いた、セガ初の乙女ゲー×音ゲー!
「夢色キャスト」は、ずばり!セガ初の本格乙女向け音ゲーです!プレイヤーは脚本家となって、ミュージカル劇団「夢色カンパニー」の7人のイケメンキャストとともにミュージカルを作り上げていくというもの。その過程で個性豊か(正統派!クール!紳士!かわいい!俺様!大人っぽい!さわやか!)な7人のキャストとの恋愛ドラマも楽しめてしまうという、乙女大歓喜のゲームになっています。そんな本作の特長は「ミュージカル」が題材になっているという点ではないでしょうか。ゲーム内ではさまざまな演目が用意されており、テーマによって楽曲の曲調やキャストの衣装などがガラリと変化します。ロック、ゴシック、ファンタジーなど、演目に応じてキャストの多様な側面を見ることができるんですよ、やったー!

左下に「CRIWARE」ロゴを載せていただいています。

制作には、ゲーム・アニメ界屈指の作詞家 畑亜貴さんや、アニメのキャラクターデザイン、ゲームのコミカライズなどで有名なののかなこさんが参加されているなど、豪華クリエイターが手掛ける乙女必見のアプリになっています!というのも、セガ初の本格乙女ゲームということで、クオリティにはかなり力を入れられたとのこと。そのクオリティの追及にCRIWAREも貢献しているんですよ!

■タップの気持よさを極めた音ゲー!
本作でのこだわりを伺った際にまず最初にあがったのが、「タップした時に鳴る音のタイミング」でした。どういうことかというと、音ゲーを遊んでいるときにタップした瞬間にちゃんと効果音(タップ音)が鳴るようにこだわってアプリを作られたということです。タップと同時に音が鳴るなんてそんなの当り前だと思われるでしょうか?実は!これは!当り前ではないんです!!!!!

タップと音の絶妙なバランスで音ゲーの気持ち良さが決まる!?
音ゲーといえば、その名の通り音楽に合わせて遊ぶゲームです。曲のリズムとタップ音がピッタリ合っていると楽器を演奏しているような楽しさがありますよね。ところが!タップしたタイミングと音がズレてしまうとどうでしょう。プレイヤーは違和感を感じてしまい、タップのタイミングが合っているのか混乱してしまいます。そうすると「なんだか気持ち悪い、快感じゃない!」ということになり、ゲームの面白さや気持ち良さが損なわれてしまいます。こういう理由で、音ゲーにおいて「タップと同時に音が鳴るようにする」というのはゲームの気持ち良さを決めるのに非常に重要なのです。

タップと同時に「シャン♪」と音が鳴ると気持ちいいですよね

音ズレをCRIWAREで解決!
Android端末では音の再生が遅れることがあり、「タップからちょっと遅れたタイミングで音が鳴る」という音ズレが起こりがちです。このズレは音ゲーにとってはかなり大きな課題となっており、多くの開発者を悩みの種となっています。石木さんも「致命的な問題!」とおっしゃっているほど。
ですがご安心ください、CRIWAREは解決策を持っているんです!それが「夢キャス」でもご採用いただいた「低レイテンシ再生機能」。遅れなく音声を再生できるようにする機能です。本機能を使うことでズレのない、気持ちいい音ゲーを実現できるんです。本機能の感想を伺ったところ、「かなり強力な機能!相当ズレがなくなった。」と言っていただけました。なんでも低レイテンシ再生機能導入前は「絶望」されていたとのこと・・・。お力になれて光栄です!

ドラマパートではキャストの口元にも注目!

■CRIWAREでキャストをより印象強く!
音ゲーとは別に、ドキドキなストーリーを楽しむことができる「ドラマ」パートでもCRIWAREの技術が活かされています。それはセリフに合わせて動くキャストの口パク!自然な動きで違和感が無いため、気に留めて見ている方は少ないかもしれません。この口パクですが、CRIWAREがセリフ音声から取得した発音情報を、アプリに組み込むことで実現しているんですよ!

普段何気なく遊んでいる音ゲーですが、気持ち良く遊べている裏には開発者の皆様のこだわりと情熱があったということを改めて感じました!みなさまもプレイされる際にはこんな工夫があるということをちょっと意識してみると新しい楽しみ方ができるのではないかと思います。
セガゲームスさま、伊藤さん、石木さん、誠にありがとうございました!

取材・文:広報担当 イセダ(推し:橘 蒼星くん)

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