IR情報

株主・投資家の皆様へ



音声・映像技術分野において、「驚き・感動をより多くの人に伝えるためのミドルウェア」。このコンセプトを実現するためにCRIWAREは生まれ、現在もたくさんのお客様やエンドユーザ様に喜ばれる製品・サービスの提供に邁進しています。

株主の皆様、投資家の皆様が、よりご理解を深めていただけるよう、ここに若干の『CRIらしさ』についてご説明させて頂きます。


お客様のビジネス拡大を支援する会社
かつて、IT技術は、業務の合理化やコスト削減を主目的として発展しました。弊社技術はお客様の工数・コストの削減にお役立ちできる一面も持ち合わせますが、本当に実現したいのは、『お客様のビジネス拡大』です。
即ち、「お客様がお持ちのコンテンツやサービスが、より多くのプラットフォームへ手軽に展開され、より多くのエンドユーザ様に届けられること。そのエンドユーザー様が驚き感動し、結果としてお客様のビジネスがより拡大すること。」その一助になることができれば幸いです。
多くのお客様やエンドユーザー様の笑顔が見られることをモチベーションに、弊社社員は日々仕事に取り組んでいます。


継続性のある研究開発、許諾先拡大による大きな成長性
ミドルウェアの性格上、弊社製品の研究開発に際しては、長期にわたるソフトウェアの信頼性と継続性を重視します。例えば、「5年前にゲーム機で使用したコンテンツをスマートフォンに展開したい」というご要望にも、最低限の改変で再利用できるよう、長期的視野に立って製品の安定性を追求します。そのため、担当者や組織の異動は慎重に行い、組織の急拡大も行いません。
しかしながら、ミドルウェアの使用許諾というビジネスモデルは受託開発と異なり、開発リソースの大幅な増加が無くとも許諾先の増加により業績が急拡大する可能性を持ちます。ソフトウェアの性格上、在庫リスクもありません。また、長期にわたる信頼性がリピートオーダーに繋がります。
弊社は、付加価値の高い製品やサービスを研究開発し、その信頼性を永く維持すること。そして、弊社製品をより多くの分野のお客様にお届けすることにより、継続性と発展性のある成長を目指したいと考えます。


社員が作る会社
弊社の従業員持株会の持株比率は約17%(2016年3月現在)になります。設立後まもなくEBO(Employee Buy-Out)によって独立した経緯が成し得た『CRIらしさ』です。
そのため、株主様の期待に応えることは、社員の喜びでもあります。


社員を大切にする会社
ソフトウェアの生産性は、社員の士気によって大きく変動します。会社の生産性を最大にするためには、社員が安心して持てる力を最大限発揮できる就業環境を整えることであると考えます。それが、会社業績の向上に繋がり、ひいては株主様のメリットに繋がります。

このような『CRIらしさ』をご理解ご賛同の上、中長期のスタンスでご支援ご期待いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


押見社長サイン
代表取締役社長 押見 正雄

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