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ニュースリリース

2009年3月17日

CRI、動画再生ミドルウェアを「Scaleform GFx 3.0」に提供
よりリッチなユーザインタフェースの実現を「CRI Movie for GFx」が強力にサポート

株式会社CRI・ミドルウェア(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木久司、以下CRI)は、Scaleform® Corporation(本社:米国メリーランド州グリーンベルト、社長CEO:ブレンダン イリブ、以下、Scaleform)が4月より同社の主力製品として提供を予定している「Scaleform® GFx™ 3.0」の動画再生モジュール「CRI Movie™ for GFx™」を提供致します。


「Scaleform GFx™」はScaleform社が提供する、軽量・高性能なリッチメディア ユーザインタフェース(以下、UI)とベクターグラフィクスのエンジンで、家庭用ゲーム機やPCなどのクロスプラットフォーム向け開発にその真価を発揮します。Adobe® Flash® をオーサリングに使用し、直感的な操作でUIを構築することが可能です。従来、プログラマーが主体となって行っていたUIのコントロールを、デザイナー主体で行えるようになります。そのため、デザイン性が高くリッチなUIを手軽に実現できます。
今回「Scaleform GFx™」のメジャーバージョンアップとなるVer.3.0では、新たにムービーやオーディオの再生機能が追加され、さらに充実したUIの制作が可能となります。

「Scaleform GFx™ 3.0」を利用して作られたリッチなUI

「Scaleform GFx™ 3.0」を利用して作られたリッチなUI

「CRI Movie™ for GFx™」は、Scaleform GFx™上で、軽負荷かつ高画質なムービーを再生するための追加機能として提供されます。Flash®で使用されているプログラム言語「ActionScript™」からループやシーク再生、キューポイントを使った再生などさまざまな制御が可能です。「ActionScript™」が利用できることで複雑なプログラムを組む必要が無くなり、たった数行のコードを追加するだけで簡単にムービーを再生することができます。また、Flash®内の1パーツとして動画を組み込み、再生させることも容易です。
ムービーにピクセル単位で透過値を持たせることができる「αムービー」にも対応しており、ムービー以外のパーツや背景などと自然に融合させることも可能です。加えて「CRI Movie™ for GFx™」は、権利関係がクリアな当社独自コーデックを使用しているため、安心してお使いいただけます。


CRI・ミドルウェアとScaleform社との強力なタッグによって、より表現豊かなUIの構築環境をゲーム開発者の皆さまにお届けします。

【お問い合わせ先】
■「Scaleform GFx™」に関するお問い合わせ
Scaleform Corporation
日本マーケット担当: 阿部剛寿
E-Mail: tabe@scaleform.com
電話: 050-3685-7107
URL: https://www.scaleform.com

■「CRI Movie™ for GFx™」に関するお問い合わせ
CRI・ミドルウェア お問い合わせ

http://www.cri-mw.co.jp/contact/

CRI・ミドルウェアは、多彩なツール&ミドルウェア製品群『CRIWARE®』を通じて、開発工数削減やコスト削減、クオリティ向上のお手伝いを致します。
開発者の皆さまがコンテンツの中身の創造・制作に専念して頂けるような環境の実現をお約束致します。

※Scaleform、GFxは、日本国、米国、およびその他の国におけるScaleform Corporationの商標または登録商標です。
※Adobe、Flash、ActionScriptは、Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。
※「CRI Movie for GFx」、CRI・ミドルウェア、CRI・ミドルウェアロゴ、「CRIWARE」は、日本およびその他の国における株式会社CRI・ミドルウェアの商標または登録商標です。
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

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