お知らせ
SDV時代のセキュリティについて登壇しました
公開日:2026/03/312026年3月19日に「Security Days – Automotive Spring 2026」が開催されました。モビリティのセキュリティに特化したこのイベントで、当社モビリティ事業部開発部 部長の近藤文仁が登壇しました。
当社はゲーム向けの技術を基に、車を含む各種エンタープライズ業界向けの技術展開をしています。
中でも今回登壇した近藤は、元ゲームプログラマーであり、現モビリティ向け製品開発責任者という経歴の持ち主です。


当日は「どう守るか」で考えられることの多いセキュリティを、ゲーム業界の開発知見から「守る対象を減らす設計をする」という視点で捉えなおし、SDV時代のモビリティのセキュリティを考えていきました。
守る対象を減らす設計をするために必要なこととして以下の3点を挙げています。
- データ駆動型への転換
- 制作レイヤーの多層化
- コアコンピタンスの手の内化
なお、 この登壇は、当社が2024年より参画している産学連携プロジェクト「Open SDV Initiative」リーダーの高田広章教授(名古屋大学大学院情報学研究科)より、ゲーム業界でのセキュリティ対策の思考法はSDVのセキュリティにも活かせるのではないかとご推薦いただき実現しました。
当社はこれからもさまざまな機会を通じて、業界内外に当社の取り組みや成果を発信してまいります。
