CRI DietCoder Bridge
撮影から活用までを最速でつなぐ「待たせない」映像ソリューション
これらの課題をまとめて解決!
それが「CRI DietCoder Bridge」です

課題
映像データが重く、細いネットワーク回線で送れない、保存コストがかかる
解決
AIでも解析可能なレベルの画質を保ったまま、最大1/10にデータ量を圧縮できます
事例:ドライブレコーダー、監視カメラ

課題
古いメディアにたまっている大量の映像資産が活用できていない
解決
テープメディアからのデジタル化や、超解像化、クラウドを活用した検索システムを提供できます
事例:放送局

課題
遠隔の撮影現場からのライブ配信が遅延する
解決
放送機器向け標準規格であるSDIにも対応した低遅延転送技術で、低遅延&高品質なライブ配信が可能です
事例:放送局、ライブ会場など
「CRI DietCoder Bridge」の特長
高画質なまま最大1/10に圧縮 「高画質圧縮」
映像内容を解析し、被写体や重要領域に応じて最適な圧縮を行うことで、既存の圧縮技術では難しい、動きの速い映像でも最大1/10に圧縮しつつ高い画質を実現します。
①録画時間10倍設定でも画質劣化が少なく
②同じ容量の場合、通常の動画圧縮より高画質に
遅延を従来の1/3に 「低遅延伝送」
モバイル回線や無線環境にも対応した通信制御技術と、圧縮処理と協調して動作させることで、リアルタイム性と安定伝送を両立します。

その他の主な機能
位置連携
位置情報連携・地図描画・地図上映像描画の機能を統合し、映像と場所の関係をひと目で把握できます。
移動体や現場の状況を地図上で直感的に可視化でき、監視、記録、分析までをより効率的に支援します。
デジタイズ
レガシーデバイスの入出力に対応し、既存の映像資産を活かしながら最新の保存・運用環境へ円滑に移行するための機能です。
古い映像も可能な限り画質を損なわずに取り込み、長期保管や再活用をしやすい形で整備できます。過去資産の継承と、将来を見据えた映像運用の両立を支援します。
適応可能な機器
ドライブレコーダー
SOCとの連動でリアルタイムに収録映像を軽量化。高画質を保ちつつ、メモリ類のコスト高騰の解決策に。

放送/映像機器
放送基準のSDI入出力に対応。エンコーダーなどのHW機器への組込で、高画質と低遅延を両立。

監視カメラ
監視カメラに組込むことで、AIの解析に耐えうる高画質を保ちつつ、データ量を削減。

サーバー
データ量が嵩み、ストレージを圧迫する映像資産の軽量化に。画質を保ちつつ、コストを削減。

お手元の既存機器
ハードウェア本体への組込が困難な場合、外部に小さな機器を追加して、圧縮・低遅延化を実現。

旧規格メディア
旧規格テープメディアのデジタイズや、DVD長時間録画にも。クラウド連携で映像資産の再利用を容易に。

仕様
- 入出力インターフェース
- HDMI, IEEE1394, USB, MIPI, SDI
- 転送プロトコル
- RTSP, RTMP, WebRTC, UDP, TCP, HTTP, HLS, SRT, ONVIF
- 対応コーデック
- 音声: AAC, MPEG-1 Audio Layer 2, PCM, その他各種
- 映像: H.264, H.265, MPEG-2 Video, VP9, その他各種
- 付加(追加)機能
- Intel Quick Sync Video, NVIDIA NVENC/NVDEC/CUDA, AMD Advanced Media Framework (AMF)
その他の詳細はパンフレットをご覧ください。
資料ダウンロード・お問い合わせ
下記フォームよりお問い合わせください。
FAQ
CRI DietCoder Bridgeは、どのような製品ですか?
映像を高画質なまま圧縮し、高品質な伝送を行える映像処理ソリューションです。回線や保存容量に制約がある環境でも、映像を実用的に扱えるようにします。
どのような用途で利用できますか?
監視・遠隔確認、製造現場の状況把握、医療映像の記録・共有、映像資産のアーカイブなど、「映像を保存・送信・活用したい」幅広い用途で利用できます。
通信環境が不安定でも問題ありませんか?
映像内容に応じて圧縮と通信を制御するため、回線状況が厳しい環境でも、必要な情報を読み取れる画質を維持した伝送が可能です。
長時間録画をすると画質は落ちませんか?
高画質圧縮処理を行うため、容量を抑えながらも、実用に耐えうる画質での長時間記録が可能です。
既存の映像データや古い映像資産にも使えますか?
はい。既存の映像データを高画質のまま圧縮・形式変換できるため、容量削減と再利用を両立した映像アーカイブに活用できます。
どのような形で導入できますか?
カメラや組込み機器、変換装置、サーバーなど、用途やシステム構成に応じた導入が可能です。
まずは試すことはできますか?
はい。評価用途での利用やPoCのご相談が可能です。想定している用途やシステム構成をお聞かせください。
料金はどのくらいかかりますか?
導入形態や対象機器、利用規模によって異なります。具体的な要件を伺ったうえでご案内します。