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CRIグループ、DolbyAtmos 7.1.4ch環境を備えたスタジオを建設し、次世代サウンドに向けた研究開発や収録事業を強化

株式会社CRI・ミドルウェア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:押見正雄、東証マザーズ:証券コード3698、以下「CRI」)は、3つのサウンドスタジオを建設したことを発表いたします。

スタジオには国内でも最高品質の機材・設備を設置しており、レコーディング、MA、ミックス、マスタリング、音響研究など、メタバースをはじめとする次世代サウンドに向けた研究開発や収録事業を加速させます。

■最先端のサウンド制作を行える環境でメタバースなどに活用できる立体音響の開発を加速

3つのスタジオのうち、1つはDolbyAtmos7.1.4chスピーカーを設置した立体音響に対応した仕様になっており、メタバース、AAAのゲームタイトル、映画、そのほか音にこだわった映像作品のMA、ミックス、マスタリングまで行える設備が充実しています。

スタジオ全体で音声の収録からマスタリング、上流から下流までの作業を一通り行える環境を整えることで、音声に関する知見の蓄積や研究開発を深め、CRIグループの事業へ還元できるような流れを構築し、音声事業の拡大を目指します。

また、立体音響の研究開発を深めることにより、CRI・ミドルウェアの主力製品であるサウンドミドルウェア「CRI ADX」、およびユーザー同士のオンラインコミュニケーションを活性化させるCRI独自のプラットフォーム「CRI Telexus」の機能強化を図ります。

■新スタジオのPV(プロモーションビデオ)が公開中

 スタジオの稼働に合わせ、3つのスタジオの様子が見れるPVを公開いたしました。
CRIグループで行える音声事業やスタジオ建設に関するこだわり等を紹介しています。

【株式会社CRI・ミドルウェアについて】
「音と映像で社会を豊かに」を企業理念として、主に音声・映像関連の研究開発を⾏い、その成果をミドルウェア製品ブランド「CRIWARE」として、ゲーム分野や組込み分野を中心にさまざまな分野に展開しています。CRIは、「CRIWARE」を通じて、ユーザビリティの向上、クオリティ向上のための技術やソリューションを提供し、開発者の皆様の課題解決をサポートするとともに、エンドユーザーのユーザビリティの向上をサポートしてまいります。
https://www.cri-mw.co.jp/

※「CRI」、「CRIWARE」、CRIWAREロゴは、日本およびその他の国における株式会社CRI・ミドルウェアの商標または登録商標です。
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

■本リリースに関するお問い合わせ先
 株式会社CRI・ミドルウェア 広報担当
 Webフォーム(広報問い合わせ):https://www.cri-mw.co.jp/contact/
 URL:https://www.cri-mw.co.jp/