会社情報

小さなハート

小さなハート

会社の業績は変動するものですが、毎日特に不自由も無く、生活し仕事ができるということは、とても幸せなことだと思います。

大きな地球全体から見ると、ちっぽけな集団でしかない私たち。
でも、地球で暮らしている以上、「地球」や、「ともに暮らす人たち」のために、何か「ささやかな恩返し」をしたいと思うのです。


私たちは、
『注意しないと、地球環境が大きく変わっていく』ということを忘れません。
『地球上に、困っている人や不自由な人が居る』ということを忘れません。

だから・・・

『小さなハート』を、「地球」に、そして「困っている人たち不自由な人たち」に届けたい。
大きい地球全体から見ると、ほんのちっぽけなことかもしれませんが、私たちは、少しずつ・・そして続けます。

地球のために

リサイクルとゴミ
まず、身のまわりから。
使用した後のことを気遣います。
リサイクル資源は再生しやすい形で収集を、ゴミは最小限にして分別を。

気づけば、当社では不要となったものを16種類以上に分別して収集していました。
(1)紙ごみ、(2)不燃ごみ、(3)缶、(4)びん、(5)ペットボトル、(6)新聞・雑誌、(7)生ゴミ、(8)シュレッダーゴミ、(9)CDリサイクル、(10)書類リサイクル、(11)食べ物系 紙ごみ、(12)食べ物系 不燃ごみ、(13)ダンボール、(14)発泡スチロール、(15)PCなどの機械、(16)電池、(おまけ(17)使用済み切手)
ペットボトルは、自宅同様ラベルをはがしてなるべくすすいで・・・。
紙とビニールもきっちり分けて・・・。


電気の節約
ソフトウェア開発に不可欠な「電気」を、大切に使いたい。無駄な電気使用は極力なくしたい。
CRIでは、一人にひとつ、スイッチ付のコンセントを配付し、社員は帰り際にはコンセントのスイッチを切ってから帰宅します。微弱電流も不要なものは無駄にしない。漏電が起因する火災の発生も抑えます。
トイレの照明もこまめに消します。


自然環境にちょっと貢献
2010年4月11日、高尾山で「日本山岳会」主催の「第10 回 高尾の森植樹祭」があり、有志で参加しました。有志といっても社員の約半分が参加してきました。
60年ほど前に植えられた針葉樹林を、自然に近い豊かな森(混交林)にするため、広葉樹の苗を植える作業のお手伝いです。「やまざくら」「ほうのき」など、合計100本近くの苗木を植えることができましたので、自称『CRIの森』と命名したいと思います(笑)

幸い天候にも恵まれ、春のとてもさわやかな自然の中で、楽しく植林体験ができました。
日頃、忘れている自然の力や、自然の大切さを感じると共に、運動不足解消にもなり、最高に気持ちの良い一日となりました。
また、将来、自分が植えた木を見に行けるという楽しみもできました。
これからも、時々は『自然環境にちょっと役立つ活動』を進めて行きたいと思います。

困っている人、不自由な人のために

災害への対応
2011年3月11日、「東北地方太平洋沖地震」。我々日本人にとって、記憶から消し得ない悲しみの日となりました。

社員で意見を出し合い、できることから始めてみました。
・社員有志からの義捐金、会社からの義捐金寄付。
・お世話になっている東北の大学への就職支援。
これで終わりではなく、この震災があらわにしたもう一つの問題「クリーンエネルギー」への対応は、継続して模索して行きたいと考えています。

これまでにも、何年かおきに、悲しい知らせが世界をつつみました。
2010年1月の「ハイチ大地震」
2004年12月の「スマトラ島沖地震」
その都度、社員有志と会社からささやかな気持ちを、日本赤十字社を通じて届けてきました。
『小さなハート』が困っている人たちに届くことを願っています。


貧困や健康上の問題で困っている人に
数年前、世界のインターネットドメインについて調査していたとき、「.MW」という「ドメイン名」を持つ国を知りました。
当社の略称は「CRI-MW」ですから、「CRI@MW」でドメイン名を取得することにし、そのドメインを持つ国を調べました。
マラウィー共和国というアフリカの中央部に位置する国でした。
私たちは、日本大使館があることを知り、訪問しました。聞くと、貧困やエイズ問題で大変ご苦労されているとのこと。後日、ささやかな援助を申し出ました。
これからも、長く気に留めて何か私たちにできることを探して行きたいと考えています。


頑張っている人のために
マラウィーとめぐり合ったと同じ頃、「フェアトレード」を知りました。
今は貧困でも、これから頑張ろうとしている人たちの成果を、正当な価格で購入すること。
この考え方に賛同して、ささやかな協力を行うことにしました。
以来、当社でお客様にお出しするコーヒーは、「フェアトレード」で購入した物を使用しています。

「商品の価格」について、私たちは意見があります。
商品の価格は市場競争で決まることに異論はありません。でも、不当に低い価格で取引されるのは、経済活動として健全でないと思います。
「人件費(原価)の安いところで作ったから安い価格で販売できる」という考え方も間違っていません。
でも、価格競争が過剰になることで、市場全体が活力を失ってしまう危険性を持ちます。
一方で、商品やサービスが持つ絶対的な価値で価格が決まるという考えもあると思います。
フェアトレードは、後者の考え方に近いと思います。
経済活動も自然環境保護もサスティナブル(持続可能な)であることが、とても重要だと考えます。

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