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ニュースリリース

2020年12月10日

CRIのサウンドミドルウェア「ADX2」が独Steinberg社の提供するDAW「Nuendo」と連携、全世界向けにリリース
~素材制作から組込み実装までシームレスに連携し、AAAタイトル制作に貢献~

株式会社CRI・ミドルウェア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:押見正雄、東証マザーズ:証券コード3698、以下「CRI」)は、CRIのサウンドミドルウェア「CRI ADX®2(以下、ADX2)」と株式会社ヤマハミュージックジャパンの子会社で、ドイツに本社を置くSteinberg Media Technology GmbHの提供する、DAW(デジタルオーディオワークステーション)「Nuendo」との連携機能をリリースいたします。
リリース時期は、日本国内向けは来年初め、全世界向けは来年中頃の予定です。

■「GAC(Game Audio Connect)」機能で、NuendoとADX2がシームレスに連携
Nuendoは音楽制作、収録、編集等の作業が行えるソフトウェアです。Nuendoが提供するGAC機能は、近年のゲームサウンド制作の複雑なワークフローに対応した機能となっており、ゲームへのサウンド実装作業の大幅な効率化を行う事が出来ます。
この度、ADX2がNuendoの提供するGAC機能に対応することにより、ADX2とNuendo間のデータのやり取りが格段にスムーズになります。
たとえば、Nuendoで作成したサウンド素材を再調整する場合、通常であればサウンド素材を作成したNuendoプロジェクトを探して開く必要があります。ADX2対応のGACを使用すると、ADX2のサウンドオーサリングツール上でそのままNuendoプロジェクトを開くことが出来ます。また、再調整したサウンド素材を直接ADX2ツールに素材登録することも可能です。
両ツールの連携により、数千・数万を超える膨大な数のサウンド素材を扱うケースが増えているゲームサウンドの制作において、大幅な作業の効率化が図れ、サウンドデザイナーはサウンド調整に集中でき、さらなるゲームサウンドのクオリティアップに貢献します。
 
【ADX2について】
製品ページ https://game.criware.jp/products/adx2/

【Nuendoについて】
Nuendoは、世界中の映画/TVのポストプロダクション、ゲームオーディオ、イマーシブサウンドの現場で使われている最先端のデジタル・オーディオ・ワークステーションです。世界中に150万人以上のユーザーを持つオーディオソフトウェア/ハードウェアブランドであるSteinbergが、2000年にNuendoの最初のバージョンを発売し、現在に至るまで日々進化を続けています。
https://new.steinberg.net/ja/nuendo/

【株式会社CRI・ミドルウェアについて】
「音と映像で社会を豊かに」を企業理念として、主に音声・映像関連の研究開発を⾏い、その成果をミドルウェア製品ブランド「CRIWARE」として、ゲーム分野や組込み分野を中心にさまざまな分野に展開しています。CRIは、「CRIWARE」を通じて、ユーザビリティの向上、クオリティ向上のための技術やソリューションを提供し、開発者の皆様の課題解決をサポートするとともに、エンドユーザーのユーザビリティの向上をサポートしてまいります。
https://www.cri-mw.co.jp/

※「CRI」、「CRIWARE」、「ADX」、CRIWAREロゴは、日本およびその他の国における株式会社CRI・ミドルウェアの商標または登録商標です。
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です


■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社CRI・ミドルウェア 広報担当
E-mail:press@cri-mw.co.jp
URL:https://www.cri-mw.co.jp/

■製品に関するお問い合わせ先
株式会社CRI・ミドルウェア 営業担当
Webフォーム(ゲーム)
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