CRI音響補正ソリューション Powered by Dirac

「CRI 音響補正ソリューション」は、Dirac社の音響補正・音場補正技術「Dirac Audio enhancement」を背景に、CRIのソフトウェア技術によってお客様にお届けする、総合的な音響ソリューションです。

対応プラットフォーム :
組込み機器

Dirac HD Sound

インパルス応答性を補正し、音質を向上させる

【音質向上の例】

1:スピーカーが機器の内部にある場合

     音がこもってしまいがちです
          ↓
     音が明瞭に聞こえるようになります

 

2:スピーカーが正面を向いていない場合

     音の定位がぼやけてしまいがちです
           ↓
     音の定位が良くなり、明確になります

 

テクノロジー

独自のデジタル補正技術により、周波数特性とインパルス応答性を整え、音質を向上させます。
インパルス応答性を補正することで、これまでのイコライザー補正だけでは出来なかった、音の明瞭さや音の定位が向上します。

Dirac Panorama Sound

臨場感を高める

スピーカーの間が近いと、左右の音が混じってステレオ感が 失われます。

そこで、ヘッドフォンのように右のスピーカー の音を右耳に、左のスピーカーの音を左耳に届くように、クロストークをキャンセルする信号を加え、左右の音のセパレーションを修復し、臨場(ステレオ)感を最大限に 引き出します。

PowerSound

小さなスピーカーから大きな音を出す

マルチバンドのダイナミックレンジコンプレッサーにより、 入力された音源を解析し、帯域ごとに適正なコンプレッションを かけることで、音のひずみをおさえながら、音量感を上げる 事ができます。

利用方法

1)補正用ソフトウェアモジュール

リアルタイム(出力時)に補正する場合
測定した補正パラメータをもとに、音データを出力時にリアルタイム補正するソフトウェアモジュールをご提供します。

2)補正音データ

事前に補正する場合
測定した補正パラメータを元に、音データ自体を補正し、ご提供します。

3)補正用ハードウェアモジュール

リアルタイムに補正したいが、ソフトウェアモジュールの組込みが難しい場合
音データを出力時にリアルタイム補正するハードウェアモジュールをご提供します。(※予定 )

ご採用事例

富士通クライアントコンピューティング株式会社の場合

・富士通パソコン「FMV」のデスクトップモデル
音響補正技術「Dirac Audio enhancement」をベースにした音響補正アプリケーション“Dirac Audio by CRI for Fujitsu”が採用され、筐体スピーカーのこもりがちな音をリアルタイムに補正し、クリアで臨場感を最大限に引き出した音を再生します。
ご参考)2019年2月12日 ニュースリリース
CRI、パイオニア、Diracが開発した音響補正アプリケーションが富士通パソコン「FMV」のデスクトップモデルに採用

製品パンフレット

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